argparseを使いPythonスクリプトにコマンドライン引数を渡す

使用例

まずはじめに使用例をお見せします。

コマンドライン

argparse_test.py

解説

表題通りですが、argparseモジュールを使うと、コマンドライン上からPythonスクリプトを渡すことができます。

応用例:int, float, bool型を扱う

str型以外にも、int型やfloat型の引数を渡すことが出来ます。

bool型を扱う場合には、少し特殊な処理が必要です。

action=’store_true’と指定すると、実行時に–bool_flagとしたときargs.bool_flagがTrueとなります。

コマンドライン

argparse_test2.py

引数が多すぎて把握できない場合には、--helpオプションを使うと、定義した引数の一覧を表示させることが出来ます。

コマンドライン

参考文献

argparse — コマンドラインオプション、引数、サブコマンドのパーサー ―― Python 3.6.5 ドキュメント

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